■VOL.62 2018年1月号〜12月号

 
■VOL.62 2018年1月号 公共工事の生産性の向上にむけて UP ▲
■新年のご挨拶
(PDF 148KB)
一般社団法人全日本建設技術協会会長
大石 久和
p1
■特集 公共工事の生産性の向上にむけて ▶建設現場の生産性向上を目指して
i−Constructionによる建設生産性革命

国土交通省大臣官房技術調査課
橋本 亮
p4
▶次世代インフラ用ロボットの開発・導入について
最近の次世代社会インフラ用ロボット開発・導入における取組みについて

国土交通省総合政策局公共事業企画調整課
東山 遼
p9
▶災害初動対応におけるICTの活用事例と今後の展望
ICTの活用による災害初動対応の効率化

国土交通省水管理・国土保全局防災課
阿河 一穂
p12
▶「建設ICT導入普及研究会」の活動について
建設ICTの導入普及に向けた取組みについて

国土交通省中部地方整備局企画部
谷口 孝司
p16
▶中部横断自動車道におけるICT活用報告
ICT建設機械を活用した生産性の向上について

国土交通省関東地方整備局甲府河川国道事務所工務第二課
宗 比呂志
p19
▶交通関連ビッグデータを活用した新たなまちづくり
都市の生産性向上を実現する「スマート・プランニング」の推進

国土交通省都市局都市計画課
岩舘 慶多
p22
▶使い勝手の良いガイドラインを目指して
下水道分野へのBIM/CIM導入に向けたモデル事業の実施

国土交通省水管理・国土保全局下水道部下水道事業課
野杁 貴博
p26
▶港湾事業へのICT導入による生産性向上
港湾におけるICTの活用

国土交通省港湾局技術企画課
大場 昌幸
p29
▶ICT活用による漁港漁場整備の効率的な実施を目指して
漁港漁場整備におけるICT活用の取組みについて

水産庁漁港漁場整備部整備課
不動 雅之
p33
■トピックス ▶中山間地域における道の駅等を拠点とした自動運転サービスの実証実験
 
中村 一成
p36
▶交通ビッグデータを活用した観光支援
 
松本 一城
p40
▶街路空間の再構築
〜遅い交通を優先したまちづくりと合意形成〜

 
石井 朋紀
p43
▶移住定住対策における子育て支援住宅の整備について
 
山普@友裕
p46
■新技術レポート ▶汎用遠隔操縦装置「サロゲート」による熊本城崩落石撤去工事
 
森  直樹
p49
■社会資本のストック効果 ▶沼津市西部地域の活性化につながる(あし)(たか)スマートICの開通
 
増田 大吾
p53
■土木の魅力が伝わる広報へ ▶ダムを活用した観光振興について
〜柏崎ダムカードスタンプラリーの開催〜

 
丸山 勉
p56
■後輩技術者に向けたメッセージ(58)(59) ▶先輩技術者が生んだ新技術を守り成長させた貴重な経験
〜再生水利用の集合住宅内のトラブルを乗り越えた体験談〜

 
工藤 修一
p59
▶コンパクトなまちづくりのリーディングプロジェクト
「富山港線路面電車(LRT)化事業」について

 
谷口 博司
p62
■会計検査情報 ▶会計検査の指摘事例とその解説(62)
事例1  木造公営住宅等の設計及び施工における事業主体の確認等について(処置要求事項) 事例2  防災行政無線の整備計画が不適切

 
芳賀 昭彦
p65
■全建通信 ▶「2017年度建設系公務員賠償責任保険制度」中途加入受付中!
 
p8
▶詰碁・詰将棋
 
p48
▶ねぇ知ってる?!日本の国土のことクイズにチャレンジ!
 
p52
▶全建NEWS−第638回建設技術講習会を岐阜市で開催 等−
 
p68
▶平成29年度 谷口功労賞・小沢賞・全建功労賞・長期会員表彰 の推薦について/Dr.クマの“健康のヒント”
 
p70
▶建設技術講習会のご案内(2月開催)
 
p71
▶編集後記
 
p72

<表紙写真>神戸港
 あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。今月の写真は、1868年に開港して150周年、新たな時代を迎える神戸港の写真です。開港以来、日本を代表する国際貿易港となった神戸港は、我が国の国民生活や産業基盤を支え、また海外から様々なものが輸入され、多くの文化が根付いてきました。
 さらに物流以外にも、市民に親しまれる港として、クルーズ客船の誘致やウォーターフロントの整備にも積極的に取り組んでいます。

次回特集/「社会資本の戦略的な維持管理」の予定です。
■VOL.62 2018年2月号 社会資本の戦略的な維持管理━メンテナンス時代の到来を見据えて━ UP ▲
■巻頭言 ▶みなとまち新潟のまちづくり
(PDF 274KB)
新潟市長
篠田 昭
p2
▶全国の橋梁に係る将来の費用推計の試みについて
(PDF 256KB)
筑波大学システム情報系社会工学域教授
堤 盛人
p4
■巻頭座談会 ▶イノベーションが切り拓く
新時代と国土交通行政〜第2回 建設技術政策懇談会を開催しました(前編)〜

 
メンバー  大石 久和(座長)
太田 昭宏
斎藤 保
坂村 健
p6
■特集 社会資本の戦略的な維持管理━メンテナンス時代の到来を見据えて━ ▶社会資本メンテナンス戦略小委員会(第3期)の審議開始
今後の社会資本の維持管理・更新のあり方について

国土交通省総合政策局公共事業企画調整課
p13
▶カードが「道路管理者」と「国民・道路利用者」のかけ橋に
「北海道かけ橋カード」でメンテナンスの理解を促進!

国土交通省北海道開発局建設部道路維持課
菊地 康
p17
▶橋梁・トンネルの計画的な長寿命化工事の実施
東京都における道路施設の予防保全型管理の取組み

東京都建設局道路管理部保全課
粟本 太朗
p20
▶メンテナンス新技術の活用
予防保全の確立に向けて

葛飾区都市整備部
情野 正彦
p23
▶不安の払拭、自信の創出、技術力の継承
地域の実情に応じた橋梁点検の取組み〜島根プロジェクト〜

島根県土木部道路維持課
実原 哲也
p26
▶大渡ダム大橋における直轄診断及び修繕代行の取組み事例
地方公共団体が管理する橋梁の技術支援について

国土交通省四国地方整備局土佐国道事務所
桝田 雄樹
p29
▶官庁施設情報管理システム(BIMMS−N)を活用した長寿命化の一層の促進
官庁施設におけるインフラ長寿命化へのさらなる取組みについて

国土交通省大臣官房官庁営繕部計画課保全指導室
p32
▶公営住宅の長寿命化に向けた取組み
入居者の移転負担の軽減に配慮した階段室型公営住宅のバリアフリー化事業

愛知県みよし市都市建設部都市計画課
加藤 悦子
成瀬 康博
p35
▶下水道統廃合がもたらすストック効果
次のまちづくりを見据えた汚水処理システムの再構築

佐賀県吉野ヶ里町環境課
八谷 博和
p38
▶北陸地方整備局における取組み
港湾施設の維持管理に携わる職員の技術力アップに向けて

国土交通省北陸地方整備局港湾空港部港湾事業企画課
佐藤 栄治
p42
■上徳不徳 ▶雇用の継続
一般社団法人全日本建設技術協会会長
大石 久和
p45
■技術資格試験合格体験記 ▶メンテナンス時代へ施設管理者としての技術研鑽—コンクリート診断士—
 
沢西 芳円
p47
■トピックス ▶Yahoo!で河川監視カメラ画像が見られます
〜Yahoo!と連携した河川情報の提供について〜

 
熱田 雄一
p49
▶複合施設による街の活性化「賑わい創出への挑戦」
 
西本 隆之
p52
■新技術レポート ▶高機能型遠隔操縦装置(バックホウ用)の開発
 
平野 高嗣
p55
■土木・建築の魅力が伝わる広報へ ▶地元小学校児童による『1日橋守隊(はしもりたい)』体験学習会について
 
川坂 優樹
p58
■後輩技術者に向けたメッセージ(60) ▶ちょっとためになる?OBのひとり言
 
渡部 長務
p61
■会計検査情報 ▶会計検査の指摘事例とその解説(63)
事例1  落橋防止構造の位置を移動して設計不適切

事例2  濁水処理設備を濁水量に応じたものに改善
芳賀 昭彦
p64
■地区連の頁 — 東 京 — ▶「 建設発生土の官民有効利用マッチング」の試行について
 
水野 匡洋
p67
▶加速度センサーを活用したPCa造トールゲートの維持管理について
 
伊藤 佑治
p68
▶首都高速10号晴海線(晴海〜豊洲)2018年3月開通
 
田中 厚
p69
▶自立的な活性化「特撮聖地イベント」を支援
 
金山 明広
p70
▶日々精進
 
井手 努
p71
■全建通信 ▶「 2017年度建設系公務員賠償責任保険制度」中途加入受付中!
 
p41
▶全建NEWS−第639回建設技術講習会を宮崎市で開催等−/Dr.クマの“健康のヒント”
橋守隊(はしもりたい)

 
p72
▶全建メールマガジンのご案内/詰碁・詰将棋問題
 
p73
▶月刊「建設」の過去の記事をホームページで閲覧することができます!
 
p74
▶平成29年 災害復旧関連図書のお知らせ!
 
p75
▶編集後記
 
p76

<表紙写真>萬代橋(新潟県新潟市)
 今月の表紙写真は新潟市の信濃川にかかる「萬代橋」です。アーチの美しさと石づくりの重々しさが調和し、その姿にはゆとりと風格さえ感じられます。
 昭和39(1964)年に起きた新潟地震において、ほとんど被害がなく、災害復旧に大きな役割を果たしました。重要文化財である萬代橋は長さ約307mのRC造6連アーチ橋であり、1929年に完成、昨年米寿(88歳)を迎えました。橋も人間と同じように、点検(健康診断)と、早めの補修(治療)が長生きの秘訣です。これからも萬代橋がみなさんに愛される橋であり続けることを願っています。

提供:国土交通省北陸地方整備局新潟国道事務所
次回特集/「災害に強い安全な国土づくり−復旧・復興に向けた取組み」の予定です。
■VOL.62 2018年3月号  UP ▲
■巻頭言 ▶熊本地震からの創造的復興に向けて
〜新しい魅力と活力に満ちた熊本づくり〜

(PDF 1.1MB)
熊本市長
大西 一史
p2
▶新たなステージの水土砂災害から学ぶこと
(PDF 266KB)
九州大学名誉教授
小松 利光
p4
■巻頭座談会 ▶イノベーションが切り拓く
新時代と国土交通行政〜第2回 建設技術政策懇談会を開催しました(中編)〜

 
メンバー  大石 久和(座長)/太田 昭宏/斎藤 保/坂村 健
p6
■特集 災害に強い安全な国土づくり 復旧・復興に向けた取組み ▶2度の豪雨災害を受けた直轄河川の取組み
九州北部豪雨災害を踏まえた直轄河川の復旧の取組みと河川改修による事業効果について

国土交通省九州地方整備局河川部河川計画課
坂井 佑介
p13
▶全国初の権限代行制度を適用した河川の災害復旧
平成29年7月九州北部豪雨により被災した赤谷川の復旧工事について

国土交通省九州地方整備局筑後川河川事務所
満崎 晴也
p16
▶熊本地震からの復旧・復興に向けて
熊本地震により被災した長陽大橋ルート(村道栃の木〜立野線)の復旧について

国土交通省九州地方整備局熊本復興事務所
松尾 和敏
p19
▶2度にわたる震度7への挑戦と下水道BCPの取組み
熊本地震からの下水道復旧・復興に向けた取組みについて

熊本県土木部道路都市局下水環境課
岩坪 和宏
p22
▶賑わいのある名取川河口部に向けて
東日本大震災で被災した名取川河口部の河川堤防が完成!

国土交通省東北地方整備局仙台河川国道事務所
p26
▶二度と津波による犠牲者を出さないために
被災市街地における震災復興土地区画整理事業等の取組み

岩手県山田町建設課
p29
▶既成市街地の液状化対策に向けて
既成市街地では地盤改良はできないのか

浦安市都市整備部復旧・液状化対策プロジェクト
本多 洋崇
p32
▶女川町における災害公営住宅整備事業
被災者の住宅再建に向けた町の取組みについて

宮城県女川町町民生活課
小海途 聡
p35
▶津波・高波から暮らしと産業活動を守る
釜石港湾口防波堤災害復旧事業

国土交通省東北地方整備局釜石港湾事務所
伊達 史
p38
▶「震災から7年」着実に進む岩手の水産業の復旧・復興
東日本大震災から岩手県の水産業・漁港等の復旧・復興状況について

岩手県農林水産部漁港漁村課
阿部 幸樹
p41
▶早期通行止め解除に向けた1年2ヵ月の取組み
国道274号日勝峠災害復旧の歩み

国土交通省北海道開発局室蘭開発建設部日高道路事務所
燗c 敦
国土交通省北海道開発局帯広開発建設部 帯広道路事務所
佐藤 修也
p45
▶30年先も持続可能なまちを目指して
糸魚川市駅北大火からの復興まちづくり

糸魚川市産業部復興推進課
太田 亘
p49
▶受・発注者の連携により迅速な復旧を目指して
平成26年7月梨子沢土石流災害における復旧工事について

国土交通省中部地方整備局多治見砂防国道事務所上松出張所
澤田 宗也
p52
■平成30年度関係予算 ▶平成30年度建設関係予算の概要
Ⅰ.国土交通省 Ⅱ.水産庁(水産基盤整備・漁港海岸・漁港災害復旧)

 
p55
■諸外国のインフラ情報 ▶世界の常識からかけ離れているわが国の入札契約制度
日本大学危機管理学部教授
木下 誠也
p71
■技術資格試験合格体験記 ▶舗装工事の技術力向上を目指して
—1級舗装施工管理技術者—
橋 克佳
p73
■トピックス ▶琵琶湖疏水の通船が約70年振りに復活します!!
 
阪倉 渉
p75
▶街路の新たな取組み KOBEパークレット
 
原 正太郎
p78
■社会資本のストック効果 ▶国道23号名豊道路のストック効果
 
宮林 克行
p81
■後輩技術者に向けたメッセージ(61) ▶震災廃棄物処理と再生利用
〜巨大地震と大津波、大量のがれき、マテリアルへの回帰〜

 
佐々木 源
p84
■会計検査情報 ▶会計検査の指摘事例とその解説(64)
事例1 根固工の斜面長相当幅の設計が不足

事例2 法枠内排水や表面仕上げを経済設計
芳賀 昭彦
p88
■地区連の頁 — 東 北 — ▶平成29年度 八戸港地震・津波防災訓練の実施について
 
松本 宏行
p91
▶秋田県建設産業担い手確保育成センターについて
 
栗田 亨
p92
▶産学官連携によるメンテナンス技術者の育成
 
森口 壮一郎
p93
▶「 クラレ蔵王シャンツェ」サマーヒル化事業について
 
東海林 純也
p95
▶これまでの経験を活かして
 
深町 啓太
p97
▶弘前市の若手公務員としての思い
 
馬場 和平
p98
■全建通信 ▶土木専門番組「土木チャンネル」のご案内です!!
 
p12
▶全建メールマガジンのご案内
 
p44
▶ねぇ知ってる?!日本の国土のことクイズにチャレンジ!
 
p48
▶「 2017年度建設系公務員賠償責任保険制度」中途加入受付中!
 
p68
▶詰碁・詰将棋問題
 
p70
▶全建NEWSー全建本部 平成30年度事業計画・予算が承認されました、全建活性化森基金助成制度の終了にあたって 等ー
 
p99
▶Dr.クマの“健康のヒント”
 
p107
▶編集後記
 
p108

<表紙写真>糸魚川市駅北大火で被災した加賀の井酒造(新潟県糸魚川市)
平成28年12月22日に発生した糸魚川市駅北大火は、翌23日16時30分の鎮火に至るまでの約30時間にわたる大規模な火災となりました。今回の表紙写真の「加賀の井酒造」は創業360年以上の老舗で日本酒製造及び販売を行う新潟県内では老舗の酒蔵です。酒蔵などは大火で焼失しましたが被災前と同じ敷地内での再建が進み、まち全体がにぎわいを取り戻そうとする中、今年の2月には完成し、3月下旬から酒造りの再開を予定しています。

提供:新潟県糸魚川市
次回特集/「技術の伝承・技術力の向上にむけて」の予定です。

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