■表 彰

全建賞 21世紀の
「人と建設技術」賞
谷口賞 小沢賞 全建功労賞 長期会員表彰

■全建賞
【全建賞とは】
 全建賞は、我が国の良質な社会資本整備の推進と建設技術の発展を促進するために設けられたものです。 昭和28年(1953年)の全建賞創設以来、日本の社会経済活動を支える根幹的なインフラ整備や、その時々の国民ニーズに沿った幾多の取り組みに授賞がなされてきました。
 平成28年12月発行の「月刊建設 創立70周年特集号」では、『全建賞にみるインフラの変遷』を掲載しておりますので是非ご参考下さい。

【対象事業(又は施策)と審査】
 国、都道府県、市町村、機構・公社等の機関において実施され、地方協会長により推薦された事業(受託を含む)又は施策について、部門(道路・河川・都市・住宅・建築・港湾・鉄道)ごとに分かれて、国土交通省の各専門の担当者による予備審査を経て、さらにその後、大学や民間の学識者を中心とした委員による審査委員会(委員長:石田東生 筑波大学名誉教授・特命教授)を行い、のべ2ヶ月間におよぶ慎重な審査を経た選考が行われます。

【授賞実績】
 昭和28年度表彰以降、毎年優れた建設事業を実施した機関に授与し、平成27年度表彰で63回目となった歴史と伝統ある賞です。 初表彰以来、平成28年度表彰まで 2,481事業が授賞されています。

【東日本大震災に係る復旧・復興特別枠について】
 現在、東日本大震災の復旧・復興が本格化しており、復旧・復興関係事業の応募が、年々増加する傾向にあります。 そのため、平成26年度全建賞より、東日本大震災に係る復旧・復興事業において優れた貢献をした事業については、通常とは別枠として整理し、新たに「特別枠」として授賞枠を設けることとしています。

【特定のインフラに係わらない公共事業全般に関する取り組みについて】
 近年のインフラ整備・管理の動向を踏まえ、平成28年度表彰より、現行の「部門」という特定のインフラの概念にとらわれない公共事業全般に関する取り組みに対して表彰対象を拡げました。

【「平成28年度全建賞」の応募と選考結果について】
 国、都道府県、市町村、機構・公社等の機関より、322事業(うち東日本大震災に係る復旧・復興事業特別枠22事業)の応募があり、審査の結果、下記の77事業(うち東日本大震災に係る復旧・復興事業特別枠11事業)が、平成28年度全建賞として選考されました。(受賞率23.9%)

「表彰状」(例:平成23年度)
〔A3(新賞状) 440×318(mm)〕
「楯」(実施機関用) 「記念プレート」(希望者のみ作成)

   平成28年度(平成29年6月表彰)      選考を終えて新着      受賞事業一覧 新着
   平成27年度(平成28年6月表彰)      選考を終えて      受賞事業一覧
   平成26年度(平成27年6月表彰)      選考を終えて      受賞事業一覧
   平成25年度(平成26年6月表彰)      選考を終えて      受賞事業一覧
   平成24年度(平成25年6月表彰)      選考を終えて      受賞事業一覧
   平成23年度(平成24年6月表彰)      選考を終えて         受賞事業一覧    
   平成22年度(平成23年11月表彰)      選考を終えて         受賞事業一覧   
   平成21年度(平成22年6月表彰)        選考を終えて         受賞事業一覧   
   平成20年度(平成21年6月表彰)        選考を終えて         受賞事業一覧   
   平成19年度(平成20年6月表彰)        選考を終えて         受賞事業一覧   
   平成18年度(平成19年6月表彰)        選考を終えて         受賞事業一覧   
   平成17年度(平成18年6月表彰)        選考を終えて         受賞事業一覧   
   平成16年度(平成17年6月表彰)        選考を終えて         受賞事業一覧   
   平成15年度(平成16年6月表彰)        選考を終えて         受賞事業一覧   
   平成14年度(平成15年6月表彰)        選考を終えて         受賞事業一覧   
   平成13年度(平成14年6月表彰)        選考を終えて         受賞事業一覧   
   平成12年度(平成13年6月表彰)        選考を終えて         受賞事業一覧   
   平成11年度(平成12年6月表彰)        選考を終えて         受賞事業一覧   
   平成10年度(平成11年6月表彰)        選考を終えて         受賞事業一覧   
   平成 9年度(平成10年6月表彰)        選考を終えて         受賞事業一覧   
※当該年度に完了した建設事業に対し、翌年度6月に表彰を行っている。


■21世紀の「人と建設技術」賞
※H14年度表彰をもって本賞表彰は終了。趣旨は、全建賞(H15年度表彰より)へ組み込まれる。
【趣 旨】
 利用者等の視点にたって高い評価を得ている事業について選考し、 これを実施した機関を表彰するものである。
  (なお、第1〜5回については、優れた建設技術の利・活用の視点より表彰を行った。)
選考を終えて
平成14年度21世紀「人と建設技術」賞 受賞事業一覧
  (平成15年6月表彰)
選考を終えて
平成13年度21世紀「人と建設技術」賞 受賞事業一覧
(平成14年6月表彰)
選考を終えて
平成12年度21世紀「人と建設技術」賞 受賞事業一覧
選考を終えて
懇談会の意見、助言等
第5回21世紀「人と建設技術」賞 受賞事業一覧
選考を終えて
懇談会の意見、助言等
第4回21世紀「人と建設技術」賞 受賞事業一覧
第3回21世紀の「人と建設技術」賞受賞事業一覧


■谷口賞
【趣 旨】
 昭和24年2月より同30年5月に至る間、 運営委員長として高潔な人格と高邁な識見とをもって本会の指導に尽瘁された故谷口三郎先生を記念し、 併せて本会の目的達成に寄与するため、人格識見すぐれ、功績顕著な本会会員又は本会関係者を毎年表彰する。

【賞の種類と授賞数】
 谷口賞と谷口功労賞の2種類に分かれ、谷口賞を昭和32年度初表彰以来、 平成28年度まで54氏に、谷口功労賞を昭和33年度初表彰以来、 平成28年度まで1,751氏に授賞している。
※翌年度6月に表彰を行っている。


■小沢賞
【趣 旨】
 昭和30年5月より昭和42年9月に至る間、運営委員長・理事長・名誉会長として高潔な人格と高邁な識見を もって本会の指導に尽瘁された故小沢久太郎先生を記念し、併せて本会の目的達成に寄与するため、人格識 見すぐれ、建設技術者の模範である本会会員または本会関係者を表彰する。

【授賞数】
 昭和43年度初表彰以来、平成28年度まで1,539氏に授賞している。
※翌年度6月に表彰を行っている。


■全建功労賞
【趣 旨】
 本会の目的達成に寄与するため、国土整備に係る行政の推進に多年にわたり献身精励し顕著な功績を挙げ、 他の模範となる本会会員及び国土整備に係る行政の分野において技術の開発・応用、 業務の改善等を図り優れた功績を挙げ、他の模範となる本会会員及び災害支援活動に顕著な貢献があり、他の模範となる本会会員を表彰する。

【授賞数】
 授賞基準第1号、第2号、第3号、第4号関係の4種類に分かれ、平成15年度の初表彰以来、平成28年度までに 授賞基準第1号関係を320氏、授賞基準第2号関係を1,592氏、授賞基準第3号関係を40氏、授賞基準第4号関係を1,122氏に授賞している。
※翌年度6月に表彰を行っている。

■長期会員表彰
【趣 旨】
 長期間、本会会員として建設行政の発展と建設技術関係者の社会的地位の向上に尽力した者に対して その功績をたたえるため、毎年表彰する。

【授賞数】
 昭和51年度初表彰以来、平成28年度まで96,580氏に授賞している。
※翌年度6月に表彰を行っている。

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