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■Vol.70 2026年4月号 災害に強い安全な国土づくり〜復旧・復興〜 |
| 新入会員の皆さまへ | 一般社団法人 全日本建設技術協会 会長 大石 久和 |
p1 |
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■巻頭言 技術は自ら普及しない |
国土交通省 大臣官房 技術審議官 小林 賢太郎 |
p4 |
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新技術を「使える技術」にするために
〜制度・基準・運用を目的から問い直す〜 |
公益社団法人 土木学会 会長 一般財団法人 河川情報センター 理事長 東京大学名誉教授 池内 幸司 |
p6 |
| ■特集 技術の伝承・技術力の向上に向けて 〜技術・知恵の伝承、公務員技術者のやりがいと魅力向上〜 特集の趣旨 |
特集担当編集委員 古川 慎治 (国土交通省 大臣官房 技術調査課 技術企画官) |
p8 |
| 建設事業にやりがいを持ち、技術と魅力の向上に取り組もう 〜技術・知恵の伝承と向上により、官民連携で魅力ある職場、産業へ〜 |
一般社団法人 国土政策研究会 会長 芝浦工業大学客員教授 いであ株式会社 特別顧問 谷口 博昭 |
p10 |
| 若手事務・技術職員がイベントを通してスキル向上
〜宇国サマーフェス〜1日道の駅〜 |
国土交通省 関東地方整備局 宇都宮国道事務所 伊藤 仁 |
p14 |
| 国家公務員の魅力の伝え方 〜水産庁の土木系技官の採用活動を通して〜 |
水産庁 漁港漁場整備部 事業課 浜崎 宏正 |
p17 |
| 国土技術政策総合研究所で開催する港湾行政に関する研修 〜組織を超えた研修受け入れ〜> |
国土交通省 国土技術政策総合研究所 管理調整部 国際業務研究室 出張 大誠 |
p19 |
| 「公共調達スキルアッププログラム2.0」の施行に向けて 〜「専門部会」の設置による技術伝承や専門性向上・工事の品質確保の推進〜 |
山形県 県土整備部 建設企画課 佐藤 洋己 |
p22 |
| 未来に紡ぐ「技術とノウハウ」 〜持続可能な県土づくりに向けた若手技術者の育成〜 |
徳島県 県土整備部 県土整備政策課 原田 隆 徳島県 県土整備部 建設管理課 島田 奈実 |
p25 |
| 筑後川水系野鳥川における伝統的空石積護床工の復旧 〜底荒籠 復旧にみる技術伝承と公務員技術者のやりがい向上〜 |
福岡県 建築都市部 都市計画課 的野 直矢 |
p28 |
| 公務員技術者の役割と技術の継承 〜民間技術者は専門力、公務員技術者は総合力。総合力を磨こう!〜 |
一般社団法人 関東地域づくり協会 専務理事 武藤 聡 |
p31 |
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■上徳不徳 日本人の所有感と税収至上主義 |
一般社団法人 全日本建設技術協会 会長 大石 久和 |
p34 |
| ■技術資格取得のすすめ 建築士、管工事施工管理技士、電気通信工事施工管理技士、造園施工管理技士 |
p36 | |
| ■災害発生!そのとき その時何をした? 〜熊本県八代市坂本町の被災(令和2年7月豪雨)〜 |
八代市 建設部 建設政策課 吉村 真一 |
p40 |
| ■トピックス 令和8年度 国土交通省土木工事・業務の積算基準等の改定 |
国土交通省 大臣官房 技術調査課 谷口 雄一郎 |
p44 |
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より活用しやすい技術基準を目指して 〜河川砂防技術基準の変遷と生成AIの活用〜 |
国土交通省 水管理・国土保全局 河川計画課
米森 一貴、 平本 直也 |
p50 |
| ■会計検査情報 会計検査の指摘事例とその解説(153) |
元会計検査院 農林水産検査第4課長 芳賀 昭彦 |
p53 |
| 今号の要点解説 | p56 | |
| ■事例から学ぶ現場力の向上 用水路の布設方向 |
p57 | |
| ■地区連の頁 ─ 関 東 ─ 旧晴海鉄道橋の遊歩道化 |
東京都 港湾局 臨海開発部 開発整備課 太田 泰弘 |
p58 |
| 相模ダムリニューアル事業 | 神奈川県 企業庁 企業局 利水電気部 利水課 加藤 富貴 |
p59 |
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直営×DXで効率化 〜前橋市橋梁点検の取組〜 |
前橋市 建設部 道路建設課 飯塚 俊輔 |
p60 |
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体感する技術、磨く知見 〜現場・施設から学ぶ〜 |
柏市 上下水道局 下水道工務課 関根 健 |
p61 |
| 若手技術者に向けた国総研の魅力 | 国土交通省 国土技術政策総合研究所 港湾情報化支援センター 曽木 清雅 |
p62 |
| 詰将棋 | p21 | |
| 月刊「建設」への投稿を募集 | p49 | |
| 「2025年度建設系公務員賠償責任保険制度」中途加入受付中! | p56 | |
| 全建NEWS−全建の令和8年度 事業計画・予算が承認されました 等− | p63 | |
| 月刊「建設」に関するアンケート結果 | p69 | |
| 会員限定の主な特典 | p70 | |
| 全建の建設系公務員賠償責任保険とは? | p73 | |
| 令和8年度研修事業のご案内 | p75 | |
| 全建発行図書 新刊のお知らせ「基礎から学ぶインフラ講座[令和7年度改訂版]」 | p76 | |
| Dr.クマの“ 健康のヒント” /クイズにチャレンジ! | p77 | |
| 会員だより | p78 | |
| 編集後記 | p79 | |
| <表紙写真> 横浜環状南線(圏央道)の公田笠間トンネルでは、日本最大級の直径15.28mを誇る泥土圧シールド機が投入され、安全性と施工効率を高める最先端シールド工法が採用されています。最先端の掘進管理支援システムにより、データの変動傾向を分析し、トラブルにつながる予兆をリアルタイムに察知します。リスクを評価・判断の上、アラート発信する ことで、安全な掘進をサポートしながら、都市部の難工事を安全かつ高精度に進めています。本協会では、会員の技術力向上を目的として、様々な現場で実地研修会を定期的に開催しており、今号の表紙は同工事現場を視察した際の一枚です。 |
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