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■Vol.69 2025年12月号 インフラのストック効果〜ストック効果の最大化、見える化〜 |
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■巻頭言 奈良県発展のための基盤整備 〜道路整備の加速化〜 |
奈良県知事 山下 真 |
p2 |
| ストック効果再考−社会を編む力の「見える化」へ | 広島大学大学院 先進理工系科学研究科 教授 力石 真 |
p4 |
| ■特集 インフラのストック効果〜ストック効果の最大化、見える化〜 特集の趣旨 |
特集担当編集委員 大西 宵平 (国土交通省 道路局 国道・技術課 企画専門官) |
p6 |
| 今後の社会資本整備の方向性とその効果の見える化 〜ストック効果の最大化に向けた取組〜 |
国土交通省 総合政策局 公共事業企画調整課 尾 充政 国土交通省 総合政策局 社会資本整備政策課 土屋 美月 |
p8 |
| 道路事業の総合的な評価に向けて 〜令和6年度の見直しの背景と概要〜 |
国土交通省 道路局 企画課 梶原 ちえみ |
p13 |
| 函館新外環状道路 空港道路 開通による整備効果 〜高規格道路の概成が道南の未来を切り開く〜 |
国土交通省 北海道開発局 函館開発建設部 道路計画課 橋 将 |
p15 |
| 金谷御前崎連絡道路の整備効果 〜陸・海・空の交通ネットワーク形成〜 |
静岡県 交通基盤部 道路局 道路整備課 遠藤 明雄 |
p18 |
| 令和6年台風第5号洪水における滝ダムの洪水調節 〜岩手県営ダム初となる事前放流〜 |
岩手県 県土整備部 河川課 松原 岳 |
p21 |
| データを活用した事前防災による浸水対策 〜横浜市下水道浸水対策プラン〜 |
横浜市 下水道河川局 マネジメント推進部 マネジメント推進課 堀田 誠治 |
p24 |
| 国内初の洋上風力発電に貢献! 〜洋上風力発電の最先端を行く秋田港の取組〜 |
国土交通省 東北地方整備局 秋田港湾事務所 橋 丈治 |
p27 |
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新たな漁港利用モデル「海釣りGO!!」
〜DXの力で遊休漁港を観光資源に〜 |
静岡県西伊豆町 産業振興課 松浦 城太郎 |
p30 |
| ■上徳不徳 怠慢国家の象徴・地籍の未確定 |
一般社団法人 全日本建設技術協会 会長 大石 久和 |
p33 |
| ■技術資格試験合格体験記 スキマ時間にコツコツ 〜1級土木施工管理技士〜 |
長野市 建設部 河川課 山内 和紀 |
p35 |
| ■研究所の頁 国土交通省直轄工事における多様な入札契約方式の導入支援 |
国土交通省 国土技術政策総合研究所 社会資本マネジメント研究センター 松田 奈緒子 |
p37 |
| ■学ぶ・つなぐ・広げる 持続可能な土木行政の体制を確保するための取組 〜富士市土木技術職員人材育成計画〜 |
富士市 総務部 人事課 田中 敦規 |
p41 |
| ■災害発生!そのとき 令和5年台風第7号の被災を教訓とした体制づくり |
鳥取県 県土整備部 技術企画課 | p44 |
| ■あーきてくと通信 「公共建築工事における工期設定の基本的考え方」の改定 |
国土交通省 大臣官房 官庁営繕部 整備課 榛原 俊宏 |
p47 |
| ■トピックス マンションの管理・再生の円滑化等のための改正法 |
国土交通省 住宅局 参事官(マンション・賃貸住宅担当)付
歌代 純平 |
p50 |
| ■ひろば 中九州横断道路 大津熊本道路におけるCIMの取組 〜測量・設計から維持管理までの業務効率化の挑戦〜 |
国土交通省 九州地方整備局 熊本河川国道事務所 池田 敏彦 |
p54 |
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全国初となる幼児向け下水道出前講座の開発
〜子育て世帯に向けた下水道広報〜 |
高槻市 都市創造部 下水河川企画課 木村 好孝 |
p58 |
| ■新技術レポート インフラDX大賞受賞事例紹介〜ベストプラクティスの水平展開を目指して〜 ニューマチックケーソン工事における生産性向上への挑戦 |
株式会社市川工務店 第一土木部 工事部 渡邉 典文 |
p61 |
| ■後輩技術者に向けたメッセージ(130) 人と街を愛し楽しむと良い仕事ができる 〜心、穏やかに。体、健やかに。〜 |
一般社団法人 静岡建設業協会 事務局長(元静岡市建設局長) 浅井 克行 |
p64 |
| ■会計検査情報 会計検査の指摘事例とその解説(149) |
元会計検査院 農林水産検査第4課長 芳賀 昭彦 |
p67 |
| ■地区連の頁 ─ 九 州 ─ 次世代を担う建設人材の確保に向けた取組 |
大分県 土木建築部 建設政策課
汐月 雅史 |
p70 |
| サウナで“ ととのえる” 技術者の働き方 | 国土交通省 九州地方整備局 唐津港湾事務所 高木 隆之介 |
p71 |
| ■全建通信 クイズにチャレンジ! |
p12 | |
| 詰将棋 | p69 | |
| 全建NEWS−第716回建設技術講習会をさいたま市で開催 等− | p72 | |
| 令和7年度全建賞候補事業の推薦調書提出の締切りが迫っています!! | p74 | |
| 令和8年度 研修事業のご案内 | p75 | |
| 「伝承プロジェクト」〜全建出前講座〜制度 | p76 | |
| 全建会員を対象とした行政情報の説明動画配信サービス 実施中! | p77 | |
| 「2025年度建設系公務員賠償責任保険制度」中途加入受付中!/Dr.クマの“ 健康のヒント” | p78 | |
| 会員だより | p79 | |
| 編集後記 | p80 | |
| <表紙写真> 幹線道路の慢性的な渋滞解消等に寄与する京奈和自動車道の整備に合わせ、奈良県では(仮称)奈良IC周辺整備事業を推進しています。(仮称)奈良IC周辺整備では、(仮称)奈良ICとJR新駅を核とした地域資源を活用し、景観にも配慮した魅力あるまちづくりに取り組むとともに、(仮称)奈良ICから奈良市中心市街地へのアクセス道路整備も進めています。令和8年1月には、京奈和自動車道整備事業の講演や現場研修を含む建設技術講習会を奈良県で開催予定です。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。 | ||
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