主催:(一社)全日本建設技術協会、鳥取県(予定)、鳥取市(予定)    後援:国土交通省

第645回建設技術講習会(上水道行政の課題・下水道行政の課題)日程
上水道行政及び下水道行政施策の最新情報と重要施策の具体の取り組み事例などを学ぶ

(上水道)最新の上水道行政施策(水道事業の基盤強化に向けた取り組み)、水道施設のアセットマネジメント、IoTを活用した取り組み、水道施設の耐震化、安全な水道水の供給 等
(下水道)最新の下水道行政施策、下水道施設のアセットマネジメント、下水道資源の有効活用、浸水被害軽減の取り組み、i-Gesuidoの推進、B-DASHプロジェクト、最新の技術開発の動向 等

会場……

【合同/(2日目)下水道】とりぎん文化会館(小ホール)
【(2日目)上水道】         〃      (第1会議室)
〒680-0017 鳥取市尚徳町101-5 TEL0857-21-8700(代)


開場11:40  1日目 平成30年9月26日(水)【合同】小ホール (敬称略)
12:40

13:00
あいさつ

鳥取県知事
鳥取市長
(一社)全日本建設技術協会 参事

平井 伸治
深澤 義彦
加本  実

13:00

14:00
水環境改善に向けた取り組みについて

(国研)土木研究所 水環境研究グループ
水質チーム 上席研究員

小川 文章

14:10

15:40

人口減少社会に向けた管路再構築と
災害レジリエントな水道システム

名古屋大学減災連携研究センター 准教授

平山 修久
15:50

16:20

【地域事業の紹介@】
江山浄水場について

鳥取市水道局浄水課 課長

福本  優
16:20

16:50

【地域事業の紹介A】
よみがえった水源地
〜大正時代の上水道施設の文化財修理〜

鳥取市教育委員会事務局文化財課 技師

岡垣 頼和
 

「参加者同士の交流会・講師との意見交換会」
<希望者のみ> (18:00〜19:30(予定))

cafe SOURCE BANQUET(カフェ ソース バンケット)
TEL0857-21-3457

 
開場 9:00 2日目 9月27日(木)【下水道部門】小ホール
(敬称略)
9:40

10:40

下水道行政の最近の取り組みについて

国土交通省水管理・国土保全局下水道部
下水道企画課 企画専門官

岸田  秀

10:50

11:50

下水道による浸水対策について

国土交通省水管理・国土保全局下水道部
流域管理官付 水害対策係長

中田 啓介
13:00

14:00

熊本地震の初動対応と復興に向けた取り組みについて

熊本市上下水道局計画調整部下水道整備課 主査

日高  輝
14:10

15:10

豊橋市バイオマスセンター利活用センターについて

豊橋市上下水道局下水道施設課 課長

七原 秀典
15:20

16:20

下水道における最新の技術開発動向について

日本下水道事業団技術戦略部
 上席調査役兼技術開発企画課長

山下 洋正
16:20
閉会のあいさつ

鳥取県建設技術協会 会長
(鳥取県県土整備部 次長)

丸毛 裕治
開場 9:00 2日目 9月27日(木)【上水道部門】第1会議室
(敬称略)
9:40

10:40

最近の水道行政の動向について

厚生労働省医薬・生活衛生局水道課
 課長補佐

出口 桂輔

10:50

11:50

水道水質管理の最近の動向について

厚生労働省医薬・生活衛生局水道課
水道水質管理室 給水装置係長

小林 信彦
13:00

14:00

スマート水道メーターの最近の動向について

(公財)水道技術研究センター 調査事業部
 主任研究員

関根 康記
14:10

15:10

熊本地震から学んだこと
〜見えてきた課題と教訓〜

熊本市上下水道局計画調整部水道整備課
 技術主幹

島村 幸一
15:20

16:20

水道事業における労働災害の防止
〜浄水場におけるリスクアセスメント〜

(公社)日本水道協会 工務部技術課
 技術専門監

田口 恒夫
16:20
閉会のあいさつ

鳥取県建設技術協会 副会長
(鳥取市環境下水道部下水道建設課 課長)

田中 英利
集合 8:00〜 3日目 9月28日(金) 【現場研修】  

JR鳥取南口広場(8:30)出発
→ 国指定重要文化財「旧美歎水源地水道施設」(保存事業)(下車説明) → 江山浄水場(下車説明)
→ 昼食(鳥取市内)  → 山陰道 鳥取西道路(V期) 重山トンネル工事(下車説明)
→ 鳥取空港(15:40)/JR鳥取駅(16:00)着後解散

※解散時刻は道路混雑等の交通事情により多少超過する場合もありますので予めご了承ください。
※講習会日程・現場研修は都合により、講師・講義内容・現場研修コースなどに変更が生じる場合があります。
全建CPD(継続教育)制度・CPDS(予定)認定プログラム 【聴講/現場】全建:8.5単位/2.75単位、CPDS:申請中/3ユニット